代表メッセージ

大変さの先にある、ものができる喜びをめざして

代表取締役の杉山耕治です。
私は2003年から株式会社ミヨシで働き始め、2012年12月に代表交代しました。
代表になった今でも、営業や社長業の傍ら、金型製作、試作加工業務に携わっています。

ものづくりの世界に飛び込んだばかりの当初は、自分の手で物を作る難しさに直面し、なかなか思うように製品ができませんでした。作っては失敗と反省の毎日でした。自分の手を動かし、悩んで工夫し、良いものができたときは、それまでの苦しい時間を忘れてしまうほど嬉しいと感じられます。この達成感と嬉しさは、ものづくりの仕事を始めたころから経験を積んだ今も変わりありません。
ものづくりにはいつも新しい発見があります。
ものをつくり終えたときに見直してみると必ず改善点があります。作る前にどんなに考えても、完璧なものづくりはありません。どのようにすれば今よりも良いものを作れるか、次に作るチャンスが来るまでに考えておき、改善と実践を重ねます。
繰り返していくうちに加工技術が向上し、加工時間も短縮していきます。技術は向上していきますが、どこまでいっても終わりはなく、いつも新しい発見が待っています。新しい発見は自分を成長させてくれます。
ものづくりには言葉では表せない、できあがった時の喜びが待っています。
良いものを作ることはとても大変です。大変だと思う割合が99%であったとしても、その先にある1%の喜びはとても大きなものです。ものづくりは常に進化することができ、大変な分だけ喜びが返ってくる仕事だと思います。
作業をする人、お客様に直接かかわる営業、携わる業務は異なってもものづくりに関わる喜びは同じです。


人類の発展の役に立てるように

ものづくりにはできあがった時の喜びがあります。
しかし、私たちは作るだけを考えていれば良いわけではありません。
ものを作るということは、地球の資源を使います。
地球上に共生している他の生物や将来この地球で発展していく人類のためにも、地球の資源の使い方や返し方を考えなければなりません。
私たちは、作ったものをいつか地球に返さなければならないことを意識し、永く大切に使ってもらえるものを作ることを目標にしています。


使い手に喜んでもらえるものづくり、人の役に立つものづくり

私たちは、培った技術や工夫を重ね、今ある課題を解決し、人類の発展に役にたてるものづくりを目指しています。
こんなものづくりを一緒に考え、実践してくれる仲間をお待ちしています。

 


▲ このページのTOPへ